高額医療費還付金不正請求の質問についてご回答いただきましてありがとうございました。不正に請求したのでは、と疑いを持った経緯は、父の死亡直前の家族会議の際に、次男の嫁が執拗に「今年の確定申告は絶対に提出するな」と母に強要していたことと、これまでの4年間の医療機関等への支払いを代行した際の領収書の一切を母に見せないという点に疑問を感じたからです。そのほかにも葬儀費用諸々の領収書の一切を他の親族に見せようとしません。なお、当方は母の住まいとは遠隔地に居住しており、弟も遠隔地に単身赴任中です。弟の嫁は母の住まいとは比較的近くに住む関係で様々な手続きで代行する機会が多かったのです。仮に高額医療費還付金を不正に申請したとしても、振り込まれる口座が父若しくは母名義となれば不正に受け取れる可能性はないとのことですが、嫁は父・母名義の口座を作ることができる環境にはあります。銀行口座を作る際の本人確認がどの程度厳重におこなわれているのかという点にかかってくるのでしょうか?宜しくお願いいたします。
ベストアンサー
どこから不正という認識になるのか質問者と回答側で見解が分かれるところですが、国保の高額療養費の支給については原則として世帯主の口座に振り込まれることとなっています。通常であれば、無くなられたお父様の口座に振り込みになっているハズですが、そうではないケースもあります。それは委任状によって第三者への口座へ振り込むことが可能であるからです。質問者の弟嫁がお父様の委任状を持って窓口に申請すれば、お父様以外の口座へ振込みが可能になるのです。この場合、委任状がお父様以外の人間が作成してもそれを確認する術はありませんし、病院の領収書の原本を持っている時点で全くの第三者ではない、と判断するため通常通り委任先へ支給されます。不正、といった点では委任状の偽造といったところでしょうか。昨今の銀行では、本人が窓口に行かなければ通帳は作成できないようになっていると思いますが、同様に委任状やらなにやらを揃えて通帳作成出来たのかもしれません。いずれにせよ、高額療養費として還付された額については、役所へ問い合わせてみると良いでしょう。「申告に使用する」「確認のために」といった理由でもいいと思います。「相
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fax)もらえないでしょうか?」でいいと思います。通帳作成について、私は銀行員ではありませんので申し訳ないのですが・・・本人来店が必須かどうかをお母様のお住まいの近くの銀行に問い合わせてみてはいかがでしょうか?追加:記入後に先の質問を見ました。お父様は年齢的に、老人保健と後期高齢者医療の期間が混在しますね。この場合についても役所の医療保険の係りに問い合わせて下さい。4年前であれば公文書保存期間内なので記録があるはずです。
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